下落相場での対応 - 2 - - システムトレードで株式投資

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下落相場での対応 - 2 -

興味深い数字があります。

有名な個人投資家cis氏の資産推移です。


●証券口座資産推移●
00年 104万
01年 800万
02年 300万
03年 6000万   ⇒ 20倍!!
04年 3億
05年 30億     ⇒ 10倍!
06年 42億
07年 48億
現在 53億


SBIマネーワールドより引用

始めは長期投資で割安性と成長性からサミーと日産などの株を買って増えたが、日経8000円割れのときに持ち株はすべて暴落し短期売買に変更。
その後1年間で約5~10倍ペースで現在に至る。
現在は相場環境悪化に苦しみ増加ペースは落ちている。(本人談)



①ファンダメンタルズ分析によりトレードを行っていた2002年に500万円(資産の半分以上)溶かしている

②下落相場での資産の伸び率は上昇相場のそれとは比較にならないほど低い


非常に参考になるデータです。

この結果は偶然ではないでしょう。


cis氏はファンダメンタルズ分析による長期投資から、テクニカル分析による短期売買に変更してから資産を大膨張させています。

彼がシステムトレードを採用しているか分かりませんが、自身の売買ルールに従ってトレードしているのは間違いないと思います。


また、資産は大きくなるにつれ伸び率が下がるのは当然ですが、それでも2003~2005年の上昇相場での伸び率とそれ以降での伸び率にはハッキリとした差があるといえるでしょう。


ジェイコム株で有名なB・N・F氏も今の相場は難しく、利益を上げ辛いと語っていました。


★関連記事
■-下落相場での対応 - 1 -
■-下落相場での対応 - 3 -
■-08年10月大暴落について

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