売買対象とすべき銘柄 - システムトレードで株式投資

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

売買対象とすべき銘柄

あなたが投資対象としたい銘柄を下記A・B群から選ぶとしたらどちらを選択しますか?


【A群】

4779 ソフトブレーン(株)

8913 (株)ゼクス

8910 (株)サンシティ

5917 (株)サクラダ

1872 (株)アゼル

7608 (株)エスケイジャパン

8024 シルバーオックス(株)

5916 (株)ハルテック

8902 パシフィックホールディングス(株)

6731 (株)ピクセラ



【B群】

7203 トヨタ自動車(株)

9437 (株)NTTドコモ

9432 日本電信電話(株)

8306 (株)三菱UFJフィナンシャル・グループ

7974 任天堂(株)

9501 東京電力(株)

7751 キヤノン(株)

7267 ホンダ

4502 武田薬品工業(株)

6752 パナソニック(株)



私は迷わずB群を選びます。

多分、殆どの人がそう答えるでしょう。

しかし、カウンタートレードをする際、工夫しないと売買対象となるのはA群の方だと思います。

A群とB群は何かというと、単純に東証一部時価総額下位・上位銘柄の10社です。(2008年11月14日終了時点)


一般的に言って小型株の方が大型株よりボラティリティが大きくなります。

カウンタートレードはどんなストレテジーを構築しても、基本的にはボラティリティが大きい銘柄がヒットするようにできています。

なのでその辺を意識して構築しないとA群ばかりがヒットするストラテジーが出来上がってしまいます。

勿論、A群を売買対象とすること自体間違いではないかもしれません。



しかし、B群中心にトレードした方がメリットが多いように感じます。


まず売買代金上位銘柄の方がボラティリティが小さいです。

トヨタ自動車でカウンタートレードしても50%のドローダウンなんて喰らうことはまずありません。

しかし、小型株なら十分可能性はあります。



また、精神的にも楽だと思います。

例えば、含み損を抱えたとき、トヨタ自動車と名前も聞いたことのない銘柄どちらが安心して保有していられるか?

多分、皆さんがトヨタ自動車と答えると思います。



反発力にも期待できます。

反発し易い株とそうでない株があり、それは銘柄だけでも判断できるということです。

では、反発し易い株とは具体的に何なのか?

それは、多くの人が安くなったら買いたいと思う銘柄=時価総額上位銘柄(国際優良株)なのです。



だから私はカウンタートレード時には時価総額上位銘柄を売買の中心にしています。

スポンサードリンク

コメント
非公開コメント

ブログランキング・にほんブログ村へ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。