突入タイミング -資金管理条件- - システムトレードで株式投資

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突入タイミング -資金管理条件-

ストラテジーの検証 -資金管理条件- で使用している突入タイミングについて説明します。


サイン点灯数1個以上の場合 :

エントリー条件を満たした銘柄が1銘柄でもあれば、その銘柄をエントリーします。


条件がサイン点灯数10個以上の場合 :

①エントリー条件を満たした銘柄が10銘柄以上あれば、それら銘柄をエントリーします。

運転資金(資金×レバレッジ)の範囲内で売買優先順位に従ってエントリーします。


例えば、運転資金が100万円(資金50万円×レバレッジ2倍)の場合で、エントリー条件を満たした銘柄が10銘柄あったとします。

ポジションサイズ50万円とすると、売買優先順位の順番に

銘柄A 40万円(2000円×100単元株×2単位)
銘柄B 30万円(300円×1000単元株×1単位)

と買い付けていきます。


ポジションサイズ50万円×2銘柄を単元株単位で買い付けた際、30万円(100-(40+30))の余剰金が残ります。

残り30万円の範囲内で別の銘柄にエントリーします。

銘柄C 28万円(280円×1000単元株×1単位)

銘柄D~J 運転資金不足により見送り


②今回例とした条件が『サイン点灯数10個以上』なので、サイン点灯数が9銘柄以下となった場合は、条件を満たさないので、どの銘柄にもエントリーせず売買を見送ります。


条件がサイン点灯数1個以上の場合 :

エントリー条件を満たした銘柄を運転資金の範囲内で売買優先順位の順にエントリーします。

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