バックテストについて - システムトレードで株式投資

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バックテストについて

バックテストを行う際、重要な事は、検証期間及び銘柄数を十分に確保することと、資金量を考慮する事だと思います。


検証期間については、できれば10年以上はほしいところです。

検証期間は長期にするほど、信頼性が増します。


相場は大きく分けて、上昇相場 : 揉み合い相場 : 下落相場 の3つに分かれると思います。


少なくとも上記3パターンを含んだ期間の検証は必要だと思います。


私が検証する際は過去3年分を検証して、使えそうだと判断したストラテジーについてのみ、長期間検証することにしています。



銘柄数は上場している全銘柄を対象にするのが一般的です。

これも検証期間と同様で全銘柄にした方が信頼性が増すからです。

但し、私は色々チューニングしてます。この件については別のエントリーでお話します。




資金量については過去のエントリーでお話した通りです。

特に資金量の少ない人は資金量を考慮せずトレードを開始するのは危険だと思います。

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