株システムトレード検証ソフトを無料で使いこなす - システムトレードで株式投資

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株システムトレード検証ソフトを無料で使いこなす

株システムトレード検証ソフトを導入したいと思っていても躊躇している人はいると思います。

株を始めたばかりの株初心者の方は、検証ソフトを使いこなせるのか不安かもしれません。

株経験者の方も高価な株システムトレード検証ソフトを導入するのに踏ん切りが付かないかもしれません。


そんな方は、無料で利用できるツールを使って株システムトレードの経験を積む事ができます。


私が株を始めた頃は、ITバブルが終焉を迎えようとしていた頃でした。

当時は日経平均株価指数も上昇していたので、本屋に行けば株のコーナーが大きく設けられていました。

私は株式投資に関する本を片っ端から読破しました。

そして自分にはファンダメンタル分析よりもテクニカル分析の方が向いていると思い、テクニカル分析に力を注ぎました。


お気に入りの本に書いてある売買ルールを参考にして、オリジナルの売買ルールの構築に励みました。

週間ゴールデンチャートを毎週のように購入してチャートの勉強にも力を入れていました。

ファンダメンタルは全く無視する訳ではなく、一株利益やPERは重要視しました。

業績のチェック用に会社四季報も利用していました。


個別銘柄のテクニカル分析にはエクセルを使用していました。

複数のテクニカル指標の式を入力した雛形シートを作り、それをテクニカル分析する銘柄の数だけコピーして使用していました。

気になる数十銘柄に対して毎日ヤフーファイナンスからエクセルに時系列データをコピー&ペーストしてテクニカル分析していました。

とてもシステムトレードと呼べるレベルではありませんでした。


何年かすると、証券会社で無料で使えるツールが充実してきました。

スクリーニング機能も非常に充実してきたので、それをテクニカル分析で使用する事にしました。



ライブドアショックが過ぎ去り暫く経過してから、株システムトレード検証ソフトの存在を知りました。

その頃私は株式投資の経験が10年近くありましたし、株を始めた時からテクニカル派だった事もあり、株システムトレード検証ソフトを導入する事を全く躊躇しませんでした。

自分で複雑なプログラムを組めるほどのスキルはありませんし、仮にあったとしても労力を考えると結論を出すまでの時間はそんなに掛かりませんでした。



私はネット証券会社だけで10社程度口座開設してますが、その中でスクリーニング用として長期間使用していたのがコスモ証券のネットレです。

検証ソフトを導入するまではネットレ株価情報ツール、マーケットサーチのスクリーニング機能を利用していました。

コスモ証券のネットレマーケットサーチは数多くのテクニカル指標が用意されているので、株システムトレード検証ソフトでエントリー条件を作成する時のような経験を積めると思います。

例えば、移動平均乖離率のパラメータは5日・25日・50日・75日・100日・200日・13週・26週が選択できます。


SBI証券や松井証券等、大手の証券会社で用意されたスクリーニング機能は設定条件が少なく、簡易的に使用する事はできますが、直ぐに物足りなくなると思います。

ちなみに私がトレードのメイン口座として使用しているSBI証券のスクリーニング機能では、25日移動平均乖離率や75日移動平均乖離率が選択できます。

他にはRSI(14日)等、簡単な検索条件が幾つか用意されています。



スクリーニングに慣れてきたら、株システムトレード検証ソフトの無料体験版を利用されるのが良いかと思います。


本格的システムトレード開発ソフトのイザナミは7日間無料体験版を試用できるので、時間のある時にダウンロードして実際に体験してみては如何でしょうか。

一部機能が制限されてますが、ストラテジー構築を体験するのには十分だと思います。

今のところトライアル版の試用は一回限りですが、一定期間経過した場合は再度試用できるので、気軽に体験版を試用されれば良いかと思います。


検証くん(検証くんは販売を終了しました)やパイロン等、他社でも検証ソフトは販売されているので、公式サイトで機能等をチェックして自分に合った株システムトレード検証ソフトを見つけて下さい。

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